2014年11月28日

雪ノ下雪乃「比企谷くんはバカでマヌケね。そしてバカだわ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/02 13:48:02 ID:r2vOBtF5P
比企谷「相変わらず語弊が少ないな」

雪ノ下「ごへい?比企谷くん、難しい言葉を使って話を変える気ね」

比企谷「だいたい馬鹿馬鹿って言ってるが成績が学年最下位のお前のほうが馬鹿なんじゃないのか?」

雪ノ下「………」

由比ヶ浜「ちょっとヒッキー、ゆきのんのこと虐めないでよ!」

比企谷「いじめてなんかねえよ。ただ言い返してるだけじゃねえか」

雪ノ下「あっ」

由比ヶ浜「どうかしたの?ゆきのん」

雪ノ下「バカって言ったほうがバカなのよ。だからバカは比企谷くんよ」

比企谷「黙って頭おさえてたと思ったらそんなこと考えてたのかよ………」続きを読む

2014年11月25日

小町「……俺ガイル?なにこれ」八幡「あっ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/11/26(火) 01:15:20.32 ID:C/YbnrYn0
八幡「おま…それ……」

小町「ねえ…この小説……まさかお兄ちゃんが書いたの?」

八幡「ど、どうでもいいだろ……それよりなんで俺の部屋に勝手に入ってるんだよ」

小町「なんでって…いつものことじゃん」

小町「お兄ちゃんがぜんぜん掃除しないからいつも小町が掃除してあげてるんでしょ」

八幡「そ、そういやそうだったな……」

小町「にしてもこの小説……いくらぼっちでモテないとはいえ…」

小町「妹として恥ずかしいよ、これは」

八幡「ほ、ほっとけ……別にいいだろ妄想なんだから」続きを読む

2014年11月23日

葉山「ヒキガヤ俺と友達に」八幡「やめろ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/07/08(月) 19:30:54.02 ID:AcqThrCH0
八幡

葉山「・・・」

放課後

戸部「隼人部活行こうぜ!」

葉山「悪い。先に行っててくれ。すぐ行くから」

戸部「それじゃあ皆で軽くアップしてるからな」ダッダッ

八幡「(さて俺も・・・)」

葉山「ヒキタニ君。話があるんだけど少しいいかな?」続きを読む