2014年09月30日

レド「助けてくれ!!!チェインバー!!!」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15(日) 00:14:28.98 ID:MkO2b6q10

レド「チェインバー!!俺の体の調子がおかしい!!至急調べてくれ!!」

チェインバー「了解した、直ちにコックピットに搭乗せよ」

レド「ああ」

チェインバー「検査開始」


きゅいーん4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15(日) 00:17:41.73 ID:MkO2b6q10

チェインバー「検査は終了した。貴官の身体に異常は見られない」

レド「本当か!?」

チェインバー「私は、パイロット支援啓発インターフェイスシステム」

チェインバー「パイロットに嘘をつくようには設計されてない」

レド「そうか… わかった、ありがとうチェインバー」



5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15(日) 00:19:28.21 ID:MkO2b6q10

とことこ…

レド「チェインバーはああいっていたが、どうも俺の身体は最近おかしい」

レド「どう考えても異常だ… こんなんじゃ、戦線に復帰した時足でまといになってしまう」

レド「早急に治さなくては」



7 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15(日) 00:22:26.24 ID:MkO2b6q10

エイミー「あ、レドぉ!」

レド「くそっ 原因が全く分からない!」

エイミー「ちょっとー レドー? 聞こえてるー?」

レド「うーむ 今日中に確かめなくては」

エイミー「おーい レドぉ」

レド「ん? わぁっ!!! エイミー!!」

エイミー「うわっ!! なになに!?どうしたの!?」

レド「いや…すまない… なんでもない」

エイミー「変なレド…」



8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15(日) 00:25:47.51 ID:MkO2b6q10

レド「」ムクムク

エイミー「レドどうしたの?体調悪そうだよ?」

レド「いや、大丈夫だ」ムクムク

エイミー「本当に大丈夫?熱でもあるんじゃない?」


ぴと


レド「ふおぉっ!? え、エイミー!!」

エイミー「うわっ!?また大きな声だしてぇー 本当に大丈夫?」

レド「俺は大丈夫だから!!! じゃぁ!!」



タッタッタッタ



エイミー「本当に大丈夫かなぁ?」



9 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15(日) 00:28:32.74 ID:MkO2b6q10

レド「はぁっ はぁっ」

レド「やっと一人になれた…」

レド「何故か、エイミーを見ると体の様子がおかしくなってしまう…」

レド「」ビーン

レド(本当に俺はどうしてしまったんだ!)

レド(これは、チ●コと呼ばれるものだったな… なんでこんなに巨大化してるんだろうか)



13 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15(日) 00:33:37.78 ID:MkO2b6q10

レド「あっ!そうだ! ベベルに聞いてみよう!」



ベベル宅

レド「ベベル、いるか?」

ベベル「あ、レド!遊びに来てくれたの?」

レド「あ、いや、少し聞きたいことが有って」

ベベル「僕に? 僕が答えられる事もそんなに無いと思うけど、いいよ」

レド「ああ、すまない ベベルは物知りだからな」

ベベル「それで、どうしたの?レド」




レド「その… チ●コが大きくなっちゃったんだ」



15 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15(日) 00:40:54.17 ID:MkO2b6q10

ベベル「ん!? き、聞き間違えかな…? も、もう一回言って?」

レド「え?上手く訳せてなかったか?地球語はしっかり勉強したはずだが…」

レド「えっと だから、チ●コが大きくなっちゃったんだ!!!!」

ベベル「わーわー!! 大きな声で言わないで!!!」

レド「おおっと すまない ちゃんと訳せてたか?」

ベベル「そ、その、おち○ちんが大きくなっちゃったってこと?」

レド「ああ 何故だかわからないが、こんなことになってしまったんだ… なんでこうなったか理由わかるか…?」

ベベル「えっと…」




ベベル「わかんないなぁ… 僕のおち○ちんは大きくなったことないもん…」




レド「な…!?  そ、そうか…  やはりこれは奇病なのか…」

ベベル「ごめんねレド… 力になれなくて…」

レド「いや、いいんだ… 協力してくれてありがとう…」



17 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15(日) 00:44:56.33 ID:MkO2b6q10

てくてく


レド「……」

レ(くそっ!! ベベルも分からないのか…)

レド(どうすればいい… どうすれば…)


レド(あ!オルダム先生に聞こう!!)

レド(なんで最初に思いつかなかったのだろうか)

レド(こうなれば、善は急げだ!)



19 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15(日) 00:50:44.89 ID:MkO2b6q10

タッタッタッタ

レド「オルダム先生なら、図書室か医務室にいるはずだ」

レド「ベベルの家に行くときに医務室が見えたがその中にはいなかった」

レド「となると、図書室か?」



〜図書室〜


レド「オルダム先生はいますか?」

係員「あ、レド君、こんにちわ」

レド「こんにちわ オルダム先生はどこに」

係員「あー 惜しかったねー さっきまではいたんだけどねー 
今日は、ほかの船団の賢人と勉強会をする とか言って、さっきガルガンティアから出かけて行ったよ」

レド「なっ!?  そうですか… それじゃあ会えませんね… ありがとうございました」



20 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15(日) 00:57:29.55 ID:MkO2b6q10

レド(絶望的だ… 仕方ない ほかの手段を考えるか…)


一方その頃

〜コンテナ付近〜

エイミー「それでねー レドが今日おかしかったんだー」

メルティ「どんな感じだったの?」

エイミー「それがね…」

(説明中)

エイミー「どうおもう? レド体調悪いのかな?」

メルティ「ほうほう」

サーヤ「ふふ」

エイミー「ん?二人ともどうしたの?」

メルティ「んーわたしたちにもわからないなー(棒)」

サーヤ「うんうん、よくわかんないよー(棒)」

メルティ(さーや、これは…)

サーヤ(恋だね!!)



21 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15(日) 01:02:35.26 ID:MkO2b6q10

エイミー「そっかぁ わからないのか… レド大丈夫かなぁ…」

メルティ「いやいや、大丈夫なんじゃない?」

サーヤ「うんうん!平気だと思うよ!」

エイミー「そうだと良いけど…」

メルティ(ここは私たちが…)

サーヤ(ひと肌脱ぐしかないね)


メルティ「たぶん、夏ばてだと思うよ?」

サーヤ「そうそう 宇宙では夏とか無かったんだろうし、慣れてないんでよー」

エイミー「あ、そっかぁ!」

メルティ「それでね、そんなかわいそうなレドの為に…」



メルティ「今度、一緒に泳ぐの誘いなよ!!」


エイミー「えっ?」



24 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15(日) 01:07:18.83 ID:MkO2b6q10

サーヤ「レド君も暑くて大変なんだと思うよ?」

メルティ「そうそう だから、今度一緒に泳ぎなよ」

サーヤ「ガルガンティアは海で囲まれてるんだから」

エイミー「うーん…  そうだね!レドも泳げたら気持ちいいと思ってくれるよね!」

メルティ「うんうん! きっとキモチイと思ってくれるよ!」

サーヤ「明日とか良いんじゃない?ちょうど、レド君のバイトも休みだと思うし」

エイミー「そうだね! 誘ってくるよ!!」


タッタッタッタ


メルティ「良いことした後はは気持ちいいね〜」

サーヤ「うんうん!」

メルティ「いやぁ ついにレドがエイミーを好きになるとはね…」

サーヤ「エイミーも彼氏持ちになっちゃうのかなー」

メルティ「くぅー!羨ましい!!!」



27 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15(日) 01:14:01.16 ID:MkO2b6q10

レド「今日は、早く倉庫に戻って寝るか…  あ、明日も休みか」

レド「明日はオルダム先生が来るまで、奇病の対処でも考えるか」


エイミー「あ!レドいた!」


レド「とりあえず、チェインバーにもう一度検査してもらうか」

エイミー「おーい レドー!!」

レド「ん? うわっ! エイミー!!」

エイミー「あ、今度は一度で気が付いてくれたね」

レド「あ、さっきは悪かった」

エイミー「ううん 気にしてないよ」ニコッ

レド「」ドキッ

エイミー「それでね、さっきレドの体調悪そうだったから、治って欲しくて、誘いにきたの!」

レド「え? 誘うって?」

エイミー「明日、バイト休みでしょ?だから、」

エイミー「明日一緒に海で泳ご!!」



28 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15(日) 01:21:11.26 ID:MkO2b6q10

レド「えっ!? 明日か!?」

エイミー「うん!明日ならレドも私も暇だと思って!」

レド「あ、いや、俺の身体がちょっとおかしくて…」

エイミー「そのことなんだけど、レドがおかしかったのは夏バテだと思うんだ!」

レド「ナツバテ?」

エイミー「うん!夏になるとたまに体調がおかしくなる人がでてくるんだー」

レド「そうなのか!?」

レド(ナツバテという病気だったのか!! やった、どうやらエイミーが知ってたようだ!)

レド(これで解決できるぞ!)

エイミー「海で一緒に泳げば治ると思うから誘いに来たんだよー」

レド「本当か!? それで、治るのか!?」

エイミー「うん!きっとよくなるよ!!」

レド「ありがとうエイミー!! 感謝してる!!」

エイミー「?  まあ喜んでくれてよかったよ! じゃあ明日、コンテナの近くで待ち合わせね!

レド「ああ!! 絶対に行くよ!!」



29 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15(日) 01:25:19.61 ID:MkO2b6q10

倉庫


レド「マイアーガレー ユメノハテニー♪」

チェインバー「なにやら、貴官のテンションが高いように見える」

レド「ん?ああ 俺を悩ましていたものが解決しそうでな」

チェインバー「悩みは戦闘において、死へのリスクを増大させる 解決を望む」

レド「ああ!!絶対に直して…  戦線に復帰してやる!!」

チェインバー「当機はレド少尉がより良い成果を生むことを期待している」



30 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15(日) 01:33:16.66 ID:MkO2b6q10

翌日

レド「待ち合わせ時間の10分前に到着完了」

レド「宇宙銀河同盟では習わなかったが、地球ではこうするとベローズが言っていたな」


エイミー「お〜い!!レドぉ!!」


レド「あ、エイミー おはy…!?」

レド(ななななな なんだ!? あ、あの水着!? 胸が強調されてるじゃないか!!)

エイミー「はぁっ はぁっ ごめんね〜寝坊しちゃって  いそいできたんだ〜」

レド「じ、時間には、ま、間に合ってる」ムク

エイミー「急いでたから、間違えてサイズ小さい水着、着てきちゃったんだ〜」

レド「そそそそうなのか」ムクムク

レド(くそっ またか!!)

エイミー「どう? 変じゃないかなぁ〜」

レド「にににに似合ってる! 似合ってる!」

エイミー「本当〜!? よかったぁ  じゃ、行こっ」



31 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15(日) 01:35:11.64 ID:MkO2b6q10

ムギュ


レド「え、エイミー!?」

レド(あたってる!あったってる!)

エイミー「どうしたの? 早く泳ごうよ〜」

レド「あ、ああ!!」

レド(海に入れば治る!そうに違いない!!)



33 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15(日) 01:41:23.52 ID:MkO2b6q10

〜海〜

エイミー「気持ちいねぇ〜 レドぉ〜」

レド「そ、そうだな…」

エイミー「ガルガンティアも今は止まってるし、ゆっくり泳げるね〜」

レド「あ、ああ」ムクムク

レド(何故だ… 何故治らない… 治癒には時間がかかるのか…)

エイミー「レドぉ? さっきから辛そうな顔してるよ? 大丈夫?」

レド(どうすれば治る? エイミーに聞いてみようか…)

エイミー「レドぉ?」

レド(いや、エイミーにはチ●コは無い 聞いても無駄だな…)

エイミー「…」

レド(とりあえず様子をみよう)




エイミー「えいっ!!!」



35 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15(日) 01:49:04.23 ID:MkO2b6q10

ばしゃぁああ


レド「つめたっ! な、なんだ!?」

エイミー「レドったら折角海に来たのに、楽しそうじゃないんだもん…」

レド「す、すまない…」

レド(エイミーが悲しそうな顔をしてる…  自分の事も大事だが、エイミーにも楽しい時間を過ごしてもらわなくては…)

エイミー「もしつらいなら帰る?」

レド「!? い、いや!! 大丈夫!! もう大丈夫だから!!」

エイミー「そう?」

レド「あ、ああ!!   そ、そうだ!地球では、海でどんな遊びをするんだ?」

エイミー「んー いつもメルティ達と遊ぶときは、泳いだり浮いたりしてるだけなんだけど

レドは男の子だし、体を動かした方が楽しいよね?」

レド「遊びは、エイミーに任せる 決めてくれ」

エイミー「うーん じゃあ、追いかけっこでもしようか!!」

レド「追いかけっこ? 俺は男だし、エイミーが不利じゃないか?」

エイミー「わたし、意外と泳ぐの早いんだよ〜 レドにだって負けないよ!!」



36 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15(日) 01:52:18.28 ID:MkO2b6q10

エイミー「二人だし、普通にタッチされたら負けね!」

レド「ああ わかった」

エイミー「じゃあ先、私、鬼やるからレドは逃げてね!」

レド「わかった」

エイミー「じゃ、30秒後に追いかけるよ!!」

レド「ああ」



30秒後



エイミー「いくよっ!!」


バシャバシャ



37 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15(日) 01:56:57.38 ID:MkO2b6q10

レド(手加減してあげよう 流石にエイミーが追いつけるとは思えないし)

エイミー「うおぉおおおお まてぇえええ」バシャシャ

レド「い、意外と速い!!」バシャバシャ

エイミー「捕まえるぞぉおお」

レド「っく!」

レド(本気で逃げなきゃ!!)


バシャバシャ


エイミー「まてぇぇ!!」

レド「うわっ! 差がこんなに短く!!」

エイミー「捕まえた!!」 

タッチ

レド「はぁっ はあっ  ま、負けた…」

エイミー「えっへん!」

レド「っく 次は俺が鬼だな」



39 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15(日) 02:01:59.34 ID:MkO2b6q10

30秒後


レド「行くぞ!」


バシャバシャ


エイミー「私に追いつけるかなぁ?」

レド「っく 早い!」

エイミー「海は気持ちいね!レド!」

レド「ああ」

レド(話しかけてくる余裕が有るとは…)

エイミー「レドー 頑張ってー!」

レド(もうあんなに差が…  正攻法では無理か それなら!)


ちゃぽん!!


エイミー「あ、レドが消えた 潜っちゃったのかな?」

レド(これならバレずに近づける!)



40 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15(日) 02:05:32.23 ID:MkO2b6q10

レド(目標まで10メートル!)

エイミー「レド どこだ〜」

レド(よし、後ろに回ったぞ! あと5メートルだ!!)

エイミー「はやく見つけないと…」

レド(よし!今だ)


バシャバシャ


エイミー「後ろ!?」クルッ


レド「タッチだ!!」



もにゅん




レド「」

エイミー「」



41 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15(日) 02:09:58.92 ID:MkO2b6q10

レド「す、す、すまないっ」

エイミー「あ、あわわわ////」

レド「わ、わざとじゃないんだ!!」

エイミー「////」

レド「本当にゴメン!!」

エイミー「わ、わざとじゃないならいいよ///」

レド「ほ、ほんとうか!? 許してくれるか!?」

エイミー「う、うん///」

レド(怒って無くてよかった… それより…)



ビンビン



レド(ますます、酷くなってる…)



43 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15(日) 02:13:24.73 ID:MkO2b6q10

エイミー(む、胸触られちゃった…///)

レド(エイミーのを触ってからより巨大化してる…)ビンビン

エイミー「そ、そろそろ戻ろっか」

レド「そ、そうだな」




バシャバシャ



レド、エイミー(恥かしい…)



44 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15(日) 02:20:15.46 ID:MkO2b6q10

バシャバシャ


レド(もどったらもう一度謝ろう)

エイミー「あ、あの、レド」

レド「何だ?」

エイミー「その、体調悪かったの治った?」

レド「それが… もっと酷くなってるんだ…」

エイミー「えっ!?大丈夫?」

レド「いや、今も酷いんだ…」

エイミー「私が無理に誘ったから悪化しちゃったの…?」

レド「そんなことは無い!!今日は楽しかった!!」

エイミー「そう… それは良かった」

レド(実際の所どうなんだ…? エイミーが関係してるのも確かか…)

エイミー「やっぱり夏バテで気持ち悪い?」

レド「気持ち悪くは無いよ」

レド(気持ち悪い? どういうことだ?)



45 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15(日) 02:24:21.88 ID:MkO2b6q10

エイミー「え?気持ち悪いんじゃないの?」

レド「ナツバテって気持ち悪くなる症状なのか?」

エイミー「え?」

レド「ん?」



エイミー「もしかして、お互いで勘違いしてるのかも どんな症状なのか教えて?」

レド「そ、そうだな…  じゃあ、そこの木陰で説明する」

レド(宇宙銀河同盟ではチ●コを出すことは猥褻物陳列罪にあたるらしいからな 他の人には見られないようにしなくては)

エイミー「?木陰?  わかった」




〜木陰〜


レド「じゃ、じゃあ説明する」

エイミー「うん」


ぬぎっ!!



49 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15(日) 02:31:07.88 ID:MkO2b6q10

ぬぎっ!!

エイミー「え!?れ、レド///なにしてるの!?///」

レド「これが俺の症状なんだ…」

エイミー「???ど、どういうこと?////」

レド「見てくれ… 俺のチ●コが巨大化してるんだ… これがナツバテの症状なんだろ?」

エイミー「う、うう///」

エイミー(おおお男の人のアレ、始めて見ちゃった///)

レド「原因わかるか!? エイミー!よく見てくれ!!」


ぐいっ


エイミー「はわわわわわ/// お、押し付けないで!!///」

レド「おっと すまない…  しかし、原因を早く知りたいんだ…」

エイミー「えっと、その… レドは原因がわからないんだね?」

レド「ああ ベベルにも聞いたんだがわからないらしい」

エイミー「ちょっと!ベベルに変なこと聞かないでよ!!」



50 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15(日) 02:36:30.50 ID:MkO2b6q10

レド「変なこと? どういうことだ?」

エイミー「えっと///その…///」

レド「やはり何か知ってるんだな!!教えてくれエイミー!」

エイミー「れ、レドはどうしてそうなっちゃったのか心当たり無いの?」

レド「原因はわからないのだが…」




レド「エイミーを見ると決まってこの症状になる」




エイミー「!?  そ、それって///」

レド「参考になったか!?」

エイミー「はわわわわわ///」

エイミー(それってレドが私を見て興奮してるってことだよね///)

レド「エイミー!!教えてくれ!!!」


ぐいっ



52 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15(日) 02:41:58.10 ID:MkO2b6q10

エイミー(ち、近いよレドっ////)

レド「頼むエイミー! つらいんだ……」

エイミー「え?つらいの?」

レド「ああ… 俺はこの病気で死ぬかもしれない… そう思うと辛い…」

エイミー「れ、レド…」

レド「それに、ずっと巨大化してるから痛いんだ…」

レド「俺は死んでしまうのか?」

エイミー「だ、大丈夫だよ! 死なないよ!!」

レド「本当か?」

エイミー「うん… だってそれ、病気じゃないもん///」

レド「病気じゃない? どういうことだ? じゃあ、どういう現象なんだ!?」

エイミー「そ、それは///」




エイミー「ぼ、ぼっきっていう生理現象なの!!!/////」



54 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15(日) 02:47:38.08 ID:MkO2b6q10

エイミー(い、言っちゃった////恥かしい////)

レド「ぼっき? 聞いたことないぞ…  宇宙銀河同盟では習わなかった」

エイミー「た、戦いでは必要ないから////」

レド「そうか、死なないのなら問題ない  ただ、ずっとこのままだと痛い」



レド「治し方知ってるか? どうすれば元にもどる?」



エイミー(治し方って…… あっ/////)

エイミー(メルティに借りた本に書いてあったあれだよね////)

エイミー(う、うう どうしよう//// 流石にあれは恥ずかしいよぉ////)

レド「大丈夫か?エイミー?  なんか顔が赤いぞ」

エイミー(誰のせいだと思ってるのよ!まったく////)

レド「治し方は流石に分からないか…」



エイミー「わ、わかるよ/// どうすれば元にもどるか///」



55 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15(日) 02:51:36.58 ID:MkO2b6q10

レド「本当か!? じゃあ治してくれ!!!」


ぐいっ


エイミー「わわわっ だから押し付けないでって!///」

レド「すまない つい…」

エイミー「もう… レドってば、戦い以外はほんと…」ジトー

レド「わ、わるかった…」

レド「それで、治してくれるのか?」


エイミー「わ、私が治すの!?////」


レド「え?治してくれないのか?」

エイミー「あ、いや///」

レド「いやなのか?」

エイミー「嫌じゃないけど…///」

エイミー(って、私何言ってんだ!///)



56 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15(日) 02:55:10.77 ID:MkO2b6q10

エイミー「わ、わかった…」


エイミー「私が元に戻してあげる///」



レド「本当か!?ありがとうエイミー!!」

レド「それじゃあ、どこへ行けばいいんだ?器具を取りに行こう!!」

エイミー「あ、器具とかはいらないよ///わたしが治せるから」

レド「そうなのか? エイミーは凄いんだな  じゃあ、頼む!」




エイミー「う、うん//// じゃあ失礼しますっ!!///」



パクっ



レド「!?エイミー!!何しt…」



57 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15(日) 02:59:38.72 ID:MkO2b6q10

エイミー(こ、これで合ってるよね?///メルティの本どおりなら)


ペロペロ


レド「え、エイミー!」


レド(な、なんだなんだ! 変な感覚だ!! き、気持ちいい?)


ぺろぺろ


エイミー(あってるよね?/// あ、レド気持ちよさそう///)



レド(や、やばい!漏れそうだ!!)

レド「え、エイミー離れろ!! 漏れる!」


ドピュルルルルルルルル


レド「」

エイミー(あ///これがレドの///)



58 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15(日) 03:06:44.01 ID:MkO2b6q10

レド「エイミー… す、すまない 漏らしてしまった…」

エイミー「///」ごくん

レド「あ、もどってる」

レド「これが戻す方法だったのか…」

エイミー(い、今になって急に恥ずかしくなっちゃった/////どどどどどうしよう!!)

レド「え、エイミー?」

エイミー「」プシュー

レド「だ、大丈夫か?」

エイミー「う、うん////」

レド「本当にありがとう  こんな方法を取るとは、驚きだが、治ってよかった」

エイミー「や、役にたててよかったよ////」

レド「とても気持ちいものだった 感謝してる」

エイミー「も、もう!///そういうことは言わなくていいの!!///」

レド「? そうか、すまない」

エイミー「もう!レドってば…」ジトー



61 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15(日) 03:13:43.15 ID:MkO2b6q10

レド「しかし、この年で漏らすとは思わなかった」

エイミー「そ、それは漏らしたんじゃなくて、せ、せ////」

レド「ん?漏らしたわけじゃないのか?」

エイミー「せ、せいし っていうの!!///」

レド「そうか、よくわからないが、ありがとう」



レド「じゃあ、またこうなったら治してくれるか?エイミー」



エイミー「……うん////」

レド「じゃあ、そろそろ帰ろうか」

エイミー「うん」



62 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15(日) 03:18:02.26 ID:MkO2b6q10

レド「ん?」

レド「エイミー、水着から液体が垂れてるぞ  まさか漏らしちゃったのか?」

エイミー「!?」

エイミー(う、うそっ!///これってまさか…///)

レド「俺のと違って色は普通だから、せいしでは無いようだな」

レド(エイミーの顔が真っ赤だ…漏らしたのがそんなに恥ずかしかったのか)

エイミー「う、うう///」

レド「大丈夫だ!漏らしたことはベベルには内緒にしておく!」

エイミー「////」

レド「どうした?」

エイミー「レドの馬鹿ぁああああああああああああああああああ」









64 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15(日) 03:25:14.10 ID:MkO2b6q10

くう疲れましたww


ガルガンティアSSを見たことが無かったので書きました

レドは戦闘しかしてこなかったので、こういうことには疎いんだろうと思ったので(笑)



70 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15(日) 03:36:34.94 ID:DZfT69uk0

おつ
【翠星のガルガンティアの最新記事】
posted by SS勇者 at 18:00| Comment(0) | 翠星のガルガンティア
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