2014年09月30日

阿良々木「神原これはどういうことだ?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/18(日) 17:48:09.89 ID:ExizMbFP0

神原「えっ、どういうこととはどういうことだ阿良々木先輩」

阿良々木「いや、なんで俺は縛られているんだ?」

神原「にへへ、わかっているくせにー」

阿良々木「いや、ぜんぜんわからんぞ」



3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/18(日) 17:51:17.75 ID:ExizMbFP0

神原「いや、折角の夏休み、いい思い出を作ろうではないか」

阿良々木「おまえの言ういい思いでは俺が縛られてなくてはならないのか?」

神原「うーん、どちらかといえば…」

阿良々木「おいこら、いいから早く解け、戦場ヶ原に言うぞ」4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/18(日) 17:52:41.26 ID:ExizMbFP0

神原「そうそう、この件には戦場ヶ原先輩も一枚かんでいるんだ」

阿良々木「どういうことだ?」

神原「うんーわかりやすく言えばレンタルAVかな」

阿良々木「いや、ぜんぜんわからん」



5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/18(日) 17:54:52.51 ID:ExizMbFP0

神原「簡単にいうと貸してもらったんだ、戦場ヶ原先輩に」

阿良々木「…俺をか?」

神原「よくわかっているじゃないか」

阿良々木「ふざけるな」



8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/18(日) 17:56:52.89 ID:ExizMbFP0

神原「戦場ヶ原先輩にある雑誌を貸したんだよ」

阿良々木「…」

神原「そうしたら、ある漫画に興味をもってね」

阿良々木「…」

神原「その雑誌はガールズフォームっていうんだ」

阿良々木「…聞いたことないな…」



9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/18(日) 17:59:37.29 ID:ExizMbFP0

神原「それで今日一日かしてもらったんだ」

阿良々木「その雑誌の関連性がぜんぜんわからんぞ」

神原「今から再現するから、まぁ待ってくれ」

神原「そういえばもう一人貸してもらった子がいるんだ」

阿良々木「えっ?」



11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/18(日) 18:02:07.54 ID:ExizMbFP0

千石「暦おにいちゃん…」

阿良々木「千石、なんでこんなところに…」

千石「あのね…一日ね…暦お兄ちゃんを貸してくれるって…」

阿良々木「…」

千石「ごめんね、暦おにいちゃん…」

阿良々木「…おまえは、たぶん悪くない…」

神原「契約成立だな!」



13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/18(日) 18:04:26.25 ID:ExizMbFP0

プルルルル

神原「あっ戦場ヶ原先輩だ、もしもし、ん?もうすぐ到着?」

阿良々木「なぁ、千石、この縄ほどいてくれないか?」

千石「ごめんね、暦おにいちゃん、今日だけはできないの…」

神原「さぁ、宴がはじまるぞ!」



14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/18(日) 18:07:19.13 ID:ExizMbFP0

ガチャ

戦場ヶ原「はぁー、なにこれ」

神原「おつかれさまです!」

千石「あっあの…きょうはありがとうございます!」ペコッ

戦場ヶ原「ふん、まったく、お金は?」

神原「あっコレご査収ください!」

戦場ヶ原「ありがと、ここでみてるわ」

神原「大変恐縮です!」

阿良々木「俺の意思はどこ言った」



15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/18(日) 18:10:06.36 ID:ExizMbFP0

戦場ヶ原「そうね、まずは蹴りね」

神原「はいっ長年の夢でした!」

阿良々木「おい、なんのことだ」

戦場ヶ原「ごめんなさいね、阿良々木君、いまあなたは私のものじゃないわ」

阿良々木「えっ」

戦場ヶ原「このはさみを使って頂戴」

神原「はい!」



18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/18(日) 18:14:00.58 ID:ExizMbFP0

阿良々木「俺はなんで全裸で縛られているんだ…」

千石「暦おにいちゃん…すごいよぉ///」

戦場ヶ原「足を開いて後ろを向きなさい」

阿良々木「いや、まずわけを…」

戦場ヶ原「はやく!!私に恥をかかせないで!!」

阿良々木「…」クルリ  サッ

戦場ヶ原「いいわ神原」

神原「いきまーっす」



19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/18(日) 18:16:17.42 ID:ExizMbFP0

神原「いっけー」シュッ

ドムッ

阿良々木「っ?!」

阿良々木「」ガクガク

バタン


戦場ヶ原「あらあら」



21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/18(日) 18:18:34.43 ID:J0eEdHLo0

アカン死んでまう



22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/18(日) 18:19:15.51 ID:ExizMbFP0

千石「暦おにいちゃん!起きて!」ザバァ

阿良々木「んんっ」ピクピク

千石「私がまだ終わってないよ!」

阿良々木「たすけ…せんご…」

千石「あっそのままの体制で、行くね」

シュッ  ゴファッ

阿良々木「あぐっ」ビクビク

ガタン



26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/18(日) 18:23:05.57 ID:ExizMbFP0

神原「こらこら、阿良々木先輩、女の子に玉を蹴られたらお礼だろ?」

千石「そっそうだよ暦お兄ちゃん、私の癒し系キックどうだった?」

阿良々木「…戦場ヶ原、なんでこんなことを…」

バタン

戦場ヶ原「もうだらしないわね…」サッ

ジョロジョロ

戦場ヶ原「コレで眼を覚ますかしら」

神原「戦場ヶ原先輩の聖水なんてすばらしいな」



27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/18(日) 18:28:24.67 ID:ExizMbFP0

阿良々木「あ…あ…」

戦場ヶ原「なに?はっきり言いなさいよ」

阿良々木「俺は…おまえのことを…本当に…愛して…」

戦場ヶ原「まぁ、うれしい」

戦場ヶ原「じゃぁ、次もいいわね」

阿良々木「焼印と、半田コテよ」

神原「ヒャッホー」



29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/18(日) 18:32:23.35 ID:ExizMbFP0

神原「私は右!」

千石「左で…いいです…」

戦場ヶ原「やりなさい、あっためてあるわ」

神原「ありがとうございます!遠慮なく」シュッ

阿良々木「ギャァァァぁーーーー!」ジューッ

ガクン

戦場ヶ原「さすが職人に頼んだだけはあるわね、いい焼きだわ」

千石「わたしは、ゆっくり手でいきます…」ジューッ

阿良々木「うわぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーー!」



31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/18(日) 18:37:24.36 ID:ExizMbFP0

戦場ヶ原「あらあら、気絶したのかしら」

戦場ヶ原「でもだいじょうぶよ」

戦場ヶ原「たくさん搾り取ってからつぶしてあげるから」

戦場ヶ原「私の愛よ?」



終わり
posted by SS勇者 at 17:00| Comment(0) | 物語シリーズ
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