2014年11月03日

雪ノ下「ホッ!ヤッ!ホホーッ!ヤピーンッ!ウォハハハハー!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/11/29(金) 13:51:46.38 ID:ZJAPD6Jgi
八幡「…」

結衣「…」

八幡(お前から先に部室入れよ)

結衣(い、いやヒッキーからほうが絶対良いし!)

八幡(俺はこの中に入っていくなんて無理だ…)

結衣(ウチだって無理だし!)

八幡(お前空気読めるんじゃねーのか!)

結衣(これは流石に専門外だし…)



雪ノ下「ホホーッ!ハァッハァ〜!!ウワアアァァァァ」続きを読む

八幡「俺の周りがこんなに病んでる訳がない」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/11/30(土) 21:49:33.51 ID:Qx1Hh8YS0
雪ノ下「ねえ、比企谷君」

八幡「なんだ?」

雪ノ下「由比ヶ浜さんは?」

八幡「教室の掃除だ。少し遅れるそうだ」

雪ノ下「そう……じゃあそれまで二人きりね」

八幡「んだよ。嫌なら帰るが……」

雪ノ下「いえ、そういう事じゃないわ。ただ、二人きりだと思い出すわね、最初の頃を」

八幡「そうだな。つっても直ぐに由比ヶ浜が入ってきたじゃねえか」

雪ノ下「ええ。彼女が直ぐに入ってきたわ」

雪ノ下「そう、彼女が入ってから……それまでは、あなたと二人きりだったのに。彼女が、入ったから……彼女が入らなければ」ブツブツ

八幡「……」続きを読む