2014年10月30日

暦「新潟県上越市から来ました。阿良々木暦、23歳です」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/22(水) 23:18:52.41 ID:zenuzTxWo ・物語シリーズは全巻読んでますけどうろ覚えです ・将来、阿良々木くんとガハラさんが結婚したら、というifです ・会話を成立させるために独自設定が含まれます ・原作との矛盾があるかもしれませんが固いこと言わないでください それでは投下します続きを読む
posted by SS勇者 at 16:00| 物語シリーズ

八幡「ホワイトアルバム2?」

1: 名無しさん 投稿日:2013/12/01(日) 13:08:52.61 ID:kkeoarlH0
由比ヶ浜「ヒッキ―パソコンで何やってんの?うわ、なんかオタクっぽい!」

雪ノ下「ゴミヶ谷君、部室でいかがわしいゲームをするのは死んで、いえ、辞めてくれないかしら」

八幡「別にやりたくてやってるわけじゃねえよ。材木座に押し付けられたんだ。それに俺はこういうのはあんまり好きじゃねえしな」

由比ヶ浜「そうなの?でもヒッキ―プリキュア見て泣いてるんでしょ?」

八幡「ばっかプリキュアはいいんだよプリキュアは。でもこの手のゲームは大抵リア充のリア充による痴話話だからな。つまんねえんだ」

八幡「大体設定にリアリティがねえよな。黒髪ロングで近寄りがたい雰囲気の天才美少女と学校中の人気者の明るい美少女に同時に好意を寄せられるなんてありえねえよ」

雪ノ下・由比ヶ浜「……」

雪ノ下「ねえ、比企谷君」

由比ヶ浜「それ、ちょっと貸してくれない?」

八幡「……え?」続きを読む