2014年10月29日

八幡「雪ノ下を一発ぶん殴ったらめちゃくちゃ従順になった」

1: 名無しさん 2013/07/02(火) 18:37:32.42 ID:s8YgM8MA0
奉仕部部室
八幡「うっす」

雪ノ下「こんにちは。比企谷くん。まだ由比ヶ浜さんが来ていないのだけれど、貴方何か知らないかしら」

八幡「ああ、由比ヶ浜なら今日は来ねえよ。なんか三浦たちとカラオケ行くんだってさ」

雪ノ下「そう。なら今日は貴方と二人っきりというわけね。不快だわ。死んでくれないかしら」

八幡「いつものことだが自然に俺の死を願うのはやめろ」

雪ノ下「あら、何を言っているのかしらこの虫けらは。私に気を向けられたことを感謝することはあっても文句を言う筋合いはないと思うのだけれど」

八幡(何という暴論……俺だって来たくて来てるわけじゃねえよ)イラッ続きを読む

阿良々木「戦場ヶ原をフッてみる」

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/24(金) 23:31:10.57 ID:nM/XeAzX0

戦場ヶ原「あら阿良々木君、何をふざけたことを言ってやがるのかしら」

阿良々木「すまない戦場ヶ原」

戦場ヶ原「謝らないで。ところで何を言ったの」

阿良々木「僕と別れてくれないか」

戦場ヶ原「そう、細胞分裂したいのね。わかったは、チェンソーでいいかしら」

阿良々木「それは僕が真っ二つに分かれるってことだろうが!というかチェンソーがあるのか!?」

戦場ヶ原「コンビニに売っているわよ、知らないの」

阿良々木「少なくとも僕が行くようなコンビニにはない!」続きを読む
posted by SS勇者 at 17:00| Comment(0) | 物語シリーズ

由比ヶ浜「できた……ついに完成した……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/27(日) 22:59:20.02 ID:61guIqit0
由比ヶ浜「テスト勉強も全部サボって作ったんだよね……これ」

由比ヶ浜「さっそく試さないと」

授業中

平塚「となるわけだ……じゃあ比企谷、これ答えてみろ」

八幡「あー……その主人公の気持ちですか……それは……うーん……」

ポチッ

八幡「たぶんその主人公は結衣、好きだ!……と思ってたと思い……あれ」

平塚「……比企谷?誰もお前の想い人を暴露しろとは言ってないんだが」

八幡「いや…これは……結衣、好きだ!」

平塚「それは分かった。だが今は授業中だぞ……そんな話はあとに」

八幡「いや…口が勝手に結衣、好きだ!と言い初め結衣、好きだ!」

由比ヶ浜「あ、あたし天才かも」続きを読む

八幡「雪ノ下の頭を撫でて30分、最初は嫌がっていたが」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/11/15(金) 10:49:36.04 ID:mbn4iKP00
八幡「今は恍惚とした顔をしている」続きを読む

ひたぎ「頼みたいことがあるの。」両津「なんだと?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/01(日) 23:48:02.20 ID:InZRok1Fi

両津「まったく、元旦から派出所勤務などワシもついとらんな。」

両津「寺井に任せてパチンコでも行きたいところだが金もない......」

???「すいません。ここは亀有公園前派出所であっていますよね。」

両津「ん?元旦から女子高生がココに何のようだ?」

???「両津勘吉という人はいらっしゃるかしら?」

両津「それはワシのことだが?」

ひたぎ「はじめまして両津さん。実は頼みたいことがあって来たの。」



5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/01(日) 23:51:35.56 ID:InZRok1Fi

両津「なんだ?頼みたいことだと?まずこういうのは自分の名前から名乗るのが普通だろが。」

ひたぎ「失礼したわ。私は『戦場ヶ原ひたぎ』といいます。」

両津「それでわざわざワシに頼みたいこととは何なんだ?」

ひたぎ「命を狙われているの。」続きを読む
posted by SS勇者 at 08:00| Comment(0) | 物語シリーズ

両津「なに!?ブラック大原だと!?」忍野「そう名づけよう。」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/03(火) 11:54:16.13 ID:Z8sOitl/i

両津「ど、どうしたんですか!?その頭のモノは??」

部長「う.....うむ.......あまり騒ぐな。」

両津「萌えキャラじゃあるまいし中年親父の部長が猫耳着けてるのは似合いませんよ!」

部長「バカモン!好きでこんな姿になっとらん!朝起きたらすでに生えておったのだ........」



3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/03(火) 11:55:55.77 ID:Z8sOitl/i

中川「しかしこのまま放置する訳にはいきませんね。」

麗子「でもちょっと可愛らしいわね。」

部長「おほんっ!////しかしだな、朝から病院に診てもらったところ原因はわからないとキッパリ言われてしまったのだ.......」
ヒクヒクヒク


両津(しかもこの耳ちゃんと動いているぞ?)


部長「まことに遺憾ながら今日だけは仕方あるまい。このまま仕事を続ける。」
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posted by SS勇者 at 06:00| Comment(0) | 物語シリーズ