2014年10月26日

比企谷八幡「気づいたら雪ノ下と同棲していた」

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/25 01:29:35 ID:FnpFS1dZO
八幡「どうしてこうなった…?」

雪乃「比企谷くん、ちょっといいかしら」

八幡「ゆ、雪ノ下…」

雪乃「また資源ごみが出してなかったわ。当番制にしようと提案したのは比企谷くんだったと思うのだけれど。これでは家事を役割分担した意味がないわ」

八幡「す、すまん。…つうか、さ」

雪乃「何かしら」

八幡「いや、なんつうかさ…」

雪乃「今から夕食の支度をするの。長くなりそうなら後にしてもらえるかしら」

八幡「お、おう…」続きを読む

雪ノ下「さすが低学歴というところね」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/12/02(月) 00:54:34.12 ID:tlMKabcT0
総武高校を卒業して2年、奉仕部の面々は奇しくも皆都内の大学へ進学していた。

雪ノ下は国立大学の最高峰、東狂大学・・・・へと進むのかと思いきや
私立慶王大学医学部への推薦入学を決めていた。付属校からでないと難しいとの噂ではあるが
流石は雪ノ下家、見えない力がさも当然の様に働いている。

由比ヶ浜はと言えば、信じられないことに・・・・いや、今でもにわかには信じがたいが
女子大の名門、お茶の湯女子大学への一般合格、入学を遂げた。やればできる子だったのね。

そして高校時代、ぼっちスキルの真骨頂「勉強で忙しいから別に友達いらない」を極め、
国語では学年3位の偉業を遂げた孤高のイケメンこと俺、比企谷八幡はと言えば・・・・・続きを読む

平塚「比企谷、悪いが手伝ってくれないか」 八幡「猫……ですか?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/04 18:15:36 ID:m/YpBmBzP
 

早朝 比企谷宅


ヴヴヴヴヴ……


八幡「……もしもし?」ピッ

雪乃『おはよう、比企谷くん。いい朝ね、ちゃんと起きているようで何より』

八幡「いやだから別にモーニングコールとか無くても大丈夫だっての。そんな遅刻キャラってわけじゃねえから俺」

雪乃『でも遅刻した事はあるのでしょう? 平塚先生から聞いたわ、あなたらしい、ありえない言い訳もあったとか』

八幡「……まぁ、その、たまにはな。でもたまにだぞたまに」

雪乃『あまりたまたま言わないでくれるかしらセクハラで訴えるわよ』

八幡「その発想に行き着くお前が訴えられろ。とにかく、モーニングコールとかいらないから」

雪乃『でも比企谷くん、世の中には孤独死というのもあるのよ。何かのトラブルで家の中で死亡して、そのまま誰にも気付かれないという……』

八幡「友達はいねえけど家族はいるから。この状態で孤独死とかそれこそ死ねるわ」

八幡(リビングで寝落ちしてたのに誰にも起こされずに遅刻した事はあるけどな)
 
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八幡(窓際後ろの席で前は三浦かよ)三浦「ヒキオの前ねぇ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/02/01(土) 18:44:55.52 ID:4Gx6Vo9F0
八幡(席替えして場所がカドになったのはいいが・・・前がこいつか)

三浦「何かヒキオに終始覗かれてる感じ」

八幡「はぁ?人を覗き魔みたいにいうな、見てねぇから」

三浦「ならいいけどぉ」

八幡(なんでわざわざ話しかけてくるんだよ・・・寝よ)

三浦「ちょっと折角あーしが話してるのに寝ようとしてるわけ?」

八幡「なんで駄目みたいにいうんだよ、別に迷惑かけてないだろ」

三浦「はぁ?あーしが暇になるでしょ」

八幡「だったら由比ヶ浜とか葉山と話せよ」

三浦「休み時間までわざわざ移動してめんどいし」

八幡「じゃあスマホでもいじってろよ」

三浦「ヒキオ弄ってるほうが面白そうだし」

八幡「うわぁめんどくせぇ・・・」

三浦「ヒキオ面白い話でもしてよ」

八幡(でたよリア充の無茶振り・・・)続きを読む