2014年10月24日

陽乃「一番ムラっとくるのは?」八幡「城廻先輩ですかね」

1: 1 2014/02/05(水) 20:09:45.49 ID:7SU8yeNO0
陽乃「ほう」

八幡「あれ、覚えてない感じですか」

陽乃「ううん、覚えてるよ。会長やってたぽわぽわした子でしょ」

八幡「意外ですね、路傍の石程度にしか認識してないかと思いました」

陽乃「まっさかあ。石だったら蹴飛ばすけど、あの子にはそんな興味も湧かないよ」

八幡「……マザー・テレサ的に考えて石以下の扱いですか」

陽乃「でも石とは違って柔らかそうだよね、どこはとは言わないけど」

八幡「Yes,そこですよそこ」

陽乃「続けてどうぞ」
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八幡「三浦って結婚するには良いやつだよな」三浦「」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/28(月) 11:21:45.80 ID:yevPc1mR0
雪ノ下「……突然何を言い出すのかしらヒキタニガエル君」

八幡「いやだって料理できそうだし根は意外と良いやつだしあとそこそこ可愛いし」

八幡「まあ口調はうざいしナルシスト気味だが」

八幡「あいつと結婚する奴は幸せだよなクソ」

由比ヶ浜「あ、確かに優美子って良いお嫁さんになりそう……」

二二二二二二二二二二二二壁二二二二二二二二二二壁二二二二二二二二二二二

三浦「」続きを読む

八幡「そして、彼らは正しさを知る」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/25(金) 02:40:08.42 ID:d/QmGJYZ0
──才能、という言葉がある。

人が生まれ持った才能。才知の働きを指す言葉だ。

それは絶対的な力を持っており、努力などという薄っぺらいものでは、到底太刀打ちできるものではない。
そう、どんな頑張りも、この「才能」という言葉の前では非常に無力なのだ。

俺のように諦め──もとい、許容して生きている人間がいるのとは逆にまた、この才能という概念に悩み、苦しむ人間が存在するのだ。

たとえどんなに努力しようとも、それが才能を越えることはまず無い。精々、同等になれるかどうか、というところである。
なら努力することは無駄か、と問われれば──その答えもまた、人それぞれなのだろう。

「そんなことない! 努力は、することに意味があるんだもん!」

少なくとも、俺と同じクラスのアイツなら──そう答えるんだろうな。続きを読む