2014年10月23日

結衣「やめて……助けて……」雪乃「由比ヶ浜さん……逃げて!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/05/25(土) 00:37:46.71 ID:wAbBfuzuO
ブシュゥゥゥッ!!

雪乃「由比ヶ浜さん、今の内に!」

結衣「……うん!」

タッタッタッ

翌日

八幡(さて、今日の3時間目は体育の授業。しかも今回はバドミントン……)

八幡(こういった対人競技ってのは大方、対戦相手がいなければ成立しない。しかもテニスと違って壁打ちもままならない。しかも屋内なのでキャッチャーフライにも限度がある、まさにぼっち泣かせな競技である)

八幡(……というかまた材木座のラノベ設定聞かなきゃならんのか。流石に未完の設定を聞くこっちの身にもなってもらいたいものだ。ってか設定よりも本文書けよ)

ガラッ

八幡(しかしまあ取り合えず後の展開を憂いていても始まらないか……って、あれ……?)続きを読む

雪乃「わ、私の胸を揉んでほしいのだけれど」八幡「……は?」

2 ◆Godo/aoumI[saga] 2014/04/23(水) 23:43:01.48 ID:5Ouu1UcOo

――夏休み、千葉村

三浦『ふっ、勝った』ボソッ

雪乃『?』

八幡『……あーあれだ、お前の姉ちゃんを考えれば期待できると思うぞ』

小町『個人差もありますし女の価値はそれだけじゃ決まりませんから大丈夫ですよ! 小町は雪乃さんの味方ですからね!』

雪乃『……?』

雪乃『姉さん、女の価値、個人差……』

雪乃『……!』ハッ
3 ◆Godo/aoumI[saga] 2014/04/23(水) 23:47:45.25 ID:5Ouu1UcOo
――千葉村の後日、雪乃宅



雪乃「……」ペタペタ

雪乃「……」フニフニ

雪乃「私が成長の有無を決めるわけではないのだけれど……」

三浦『ふっ、勝った』ボソッ

ふっ、勝った ボソッ

ふっ、勝った ボソッ ニヤッ

ふっ、勝った ボソッ ニヤッ ドヤッ

ふっ、勝った ボソッ ニヤッ ドヤッ フフン

雪乃「……」イラッ

雪乃「……かといって何もしないで指を咥えているだけというのは性に合わないわね」

カチャカチャッターン

雪乃「女性ホルモン……睡眠……栄養……適度な運動……」

雪乃(これはガセね……ソースは私)

雪乃(けれどセクハラ谷君の言ったように遺伝的には問題はないはず……)カチカチッ続きを読む

雪乃「ところで由比ヶ浜さん」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/10 01:22:34 ID:3Zb3qnGsi
結衣「なに? ゆきのん」 キョトン

雪乃「来週から期末テストなのだけれど、勉強は進んでいるのかしら?」

結衣「えっ? ……あっ」

雪乃「その顔を見ると、やはり忘れていたようね」 ハァ

結衣「あわわわわわわ……! どうしよーゆきのん! 全然勉強してない!」

雪乃「落ち着いて由比ヶ浜さん。なんで私がこの金曜日の放課後というタイミングで話を切り出したと思っているの?」

結衣「え? わかんない!」

雪乃「……せめてもう少しぐらい考えて欲しいのだけれど……まあいいわ。もちろん、貴女に勉強を教えて上げるためよ」

結衣「マジで!?」

雪乃「ええ」 コクリ

結衣「ゆきのん大好きー!!」 ギュッ!

雪乃「ちょっ……ちょっと待って由比ヶ浜さん。まだ話は終わってないわっ」続きを読む