2014年10月18日

雪ノ下「もしも由比ヶ浜さんが奉仕部に入部しなかったら……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29 20:26:27 ID:j8S957Dd0
奉仕部

ガチャ

八幡「うっす」

雪ノ下「こんにちは、引きニート君。相変わらず目が腐ってるわね」

八幡「お前は相変わらずの罵倒だな……ほら、この前お前に借りた本返す」

雪ノ下「あら?もう読んだのね」

八幡「お前が他人に勧めるだけあるな。良かったよ」

雪ノ下「詳しい感想は紅茶でも飲みながらしましょうか。待ってて、いま淹れるわ」

八幡「ああ、悪いな」

雪ノ下(比企谷君が奉仕部に入部して半年、か……)

雪ノ下(彼と過ごす時間が、こんなにも自分を満たしてくれるなんて、最初は全く思いもしなかったわね)
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雪ノ下「比企谷君、誕生日プレゼントをあげるわ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30 10:36:53 ID:EveARcp60
八幡「え」

雪ノ下「なにかしら。せっかくのプレゼントを、まさか受けとれないとでも言うつもり?」

八幡「いや、意外だっただけだ」

八幡「ありがとな」

雪ノ下「どういたしまして。早速開けてみて欲しいのだけど」

八幡「ああ」

八幡(大した包みじゃないし、小物か?)

八幡「……これは?」

雪ノ下「私の部屋の鍵よ」
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月火ちゃん「お兄ちゃんがアルバイトなんて無理!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 23:43:51.53 ID:grDN6JG70

月火「ムリムリムリカタツムリだよ!!」

暦「む、無理なワケねーだろ! 皆やってることだ。世間一般ピープル共に出来て僕に出来ない筈はないだろ。働いてその対価にお金をたまわる。げに美しき等価交換」

火憐「じゃあさぁ兄ちゃん。こういうバイトはどうだ? 私達金払う。兄ちゃん私達の言うこと聞く。ギブアンドテイク」

暦「時給はいくらだ?」

火憐「残念ながら月給だ」

暦「お、おい……その月給ってもしや」

火憐「月給は一万円だ」

暦「お前らの小遣いじゃねぇか!! 自分で使いなさい!」



7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 23:52:44.54 ID:grDN6JG70

火憐「それ以上は現物支給か、身体で払うことになるな」

暦「それ以上ってなんだよ。月給制でなんでそれ以上が出てくるんだよ。残業あんのかよ?」

火憐「? 兄ちゃん今値段を釣り上げようとしてんじゃねーのか?」

暦「してねーーよ! お前らの小遣いはお前らで使いなさいって言ってんだよ! 親から貰った大切なお金をなんで全部僕に貢ぐことになっちゃうんだよ!」

火憐「貢ぐんじゃねーよ。給料だっつの。働きに応じて払われる正当な対価だ」

暦「その対価で僕に何をしろというんだ」

火憐「……え? 何も?」

暦「は? 何も? 何もしなくていいのか?」

火憐「んーまぁそうだな。強いて言えばずっと家にいてくれれば御の字」

暦「つ、つまんねーーーー!!!」続きを読む
posted by SS勇者 at 15:00| Comment(0) | 物語シリーズ

チェインバー「先のヒディアーズとの戦いで、当機に欠陥が生じた」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/29(日) 00:21:31.20 ID:nWjTyMZu0

レド「本当か?」

チェインバー「システムの中枢にダメージを負ったものと思われる」

レド「その割には異常は見られないが」

チェインバー「当機も今のところは異常を感知できない 欠陥の観測に時間を要する」

レド「わかった なるべく早く見つけてくれ」
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posted by SS勇者 at 06:00| Comment(0) | 翠星のガルガンティア