2014年10月15日

八幡「由比ヶ浜との半同棲生活が始まって半年か」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/01/03(金) 23:35:01.34 ID:1AwqMqoj0
由比ヶ浜「ヒッキー、起きて!そろそろ起きないと講義間に合わないよ?」ユサユサ

八幡「んっ……もうそんな時間か」

由比ヶ浜「おはよ、ヒッキー」

八幡「……おはよう、由比ヶ浜」

由比ヶ浜「朝ごはん、もう出来てるから顔洗ってきたら?」

八幡「……また黒いスクランブルエッグと黒焦の食パンじゃないだろうな?」

由比ヶ浜「ち、違うし! 今日のはちゃんと上手くできたもん! いいから、早く顔洗ってきて!」

八幡「へいへい……」

八幡(……大学生活が始まって早半年)

八幡(そして、由比ヶ浜との半同棲生活が始まって半年か)続きを読む

暦「春休みは神原の家でダラダラするのに限るな」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/13(水) 00:07:27.55 ID:7kMAZNn60

神原「そうか。私の家を気に入ってくれてるのか。それは嬉しいな」

暦「畳多くて落ち着くし、おばあちゃんの飯は美味いし最高だよ」

神原「私も阿良々木先輩が遊びに来てくれるとすこぶる嬉しいし楽しいぞ」

暦「さてと、野球中継も終わったし、次は何するかな」



4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/13(水) 00:12:22.81 ID:7kMAZNn60

駿河「まずは今日のWBCの感想を述べようじゃないか」

暦「んー、そうだな。序盤は良い雰囲気だったけど後半は苦しかったよな」

駿河「アレはいただけなかった。勝負は最後まで分からないのだからな!」

暦「ていうかさ、やたら熱心に野球見てたけど、お前野球も好きなのか?」

駿河「無論スポーツは何でも好きだ!」

暦「そっか」

駿河「ちなみに今のは下ネタではないぞ?」

暦「誰も『夜のスポーツうんぬん』的な受け取り方をしてない」続きを読む
posted by SS勇者 at 18:00| Comment(0) | 物語シリーズ

由比ヶ浜「ヒッキー……この手錠外してよ……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/02(水) 22:54:36.30 ID:8iy2CW6x0
八幡「誰のせいでこうなってんだよ……」

由比ヶ浜「あ、あたしのせいじゃないし!」

八幡「絶対に触るなと言った気がするんだが……」

由比ヶ浜「それはそうだけど……でもほら、触るな!って言われると触りたくなるじゃん?」

八幡「その結果、俺とお前の手首が手錠で繋がってるわけだが……」

由比ヶ浜「あはは……ヒッキーごめん」

八幡「別に俺は構わんが……お前が困るだろ」続きを読む

八幡「雪ノ下と付き合ったはいいが、一緒に居ると疲れる……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/11/24(日) 11:59:24.81 ID:mch+gjfO0
八幡(なんだかんだあり、俺は雪ノ下と付き合う事になった)

八幡(……のだが)

雪ノ下「……聞いているのかしら、ヒキガエル君」

八幡「……なんか、お前からまともに名前で呼ばれた回数の方が少ない気がする」

雪ノ下「あら?そうだったかしら、引きニート君」

八幡(付き合って何か変わったかと思えば特に変わっていない。互いの呼び方も、接し方も……)

雪ノ下「そんな事より、次の日曜日はちゃんと予定を明けているでしょうね」

八幡「舐めんなよ。俺が休日にお前と会う以外の予定があると思ってんのか?」

雪ノ下「そうね、聞くまでもなかったわ」

八幡(なのに、自分の時間だけはなくなっている……)続きを読む

八幡「週末に由比ヶ浜と雪ノ下から使用済みパンツが送られてくる…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08 23:51:34 ID:RexzBVqD0
小町「お兄ちゃん…また届いてるよ…」

八幡「…」

小町「雪ノ下さんのは…これ…多分血だよね…」

八幡「…」

小町「由比ヶ浜さんのはまだキレイだけど…」

八幡「…」

小町「…どうする?」

八幡「…洗って返そう」続きを読む