2014年10月13日

阿良々木「モバマス?」 八九寺「はい」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/09(土) 16:03:51.90 ID:+eK4qhAl0

阿良々木「ソーシャルゲームだっけ? アイドルマスターシンデレラガールズ。僕、ああいうやつ詳しくないんだよな」

八九寺「確かに阿良々木さんって携帯電話やスマートフォンを通話とメールでしか使いそうにないですよね」

阿良々木「その通りだよ。妹達は使いこなしてるんだろうけどな、僕にはさっぱりだ」

八九寺「今でこそ電話やメールの相手が少しはいるわけですが、高校3年生になる前はそれすらいなかったんでしょう?」

阿良々木「・・・まあ」

八九寺「携帯電話いらなかったんじゃないです?」

阿良々木「ほっとけ」続きを読む
posted by SS勇者 at 23:00| Comment(0) | 物語シリーズ

阿良々木「大学落ちた・・・」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/18(火) 21:50:12.96 ID:+DV7lsvB0

阿良々木「まだ戦場ヶ原や羽川に知られてないのが救いだが・・・」

阿良々木「これからどうするか・・・」

阿良々木「取り敢えず>>5に相談しよう」



5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/18(火) 21:50:58.24 ID:U5f7q9g70

まよい続きを読む
posted by SS勇者 at 19:00| Comment(0) | 物語シリーズ

雪乃「私とデートをしなさい、比企谷くん」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/01 18:14:13 ID:uKUiKv9kP
 

学校


いろは「アレガデネブアルタイルベガ〜君は指差す夏の大三角〜♪」

八幡「季節外れ過ぎだろもう冬だぞ。つかお決まりネタだからって大四角にしてんじゃねえ。アレガって何だアレガって」

いろは「アレガシリウスプロキオンベテルギウス〜君は指差す冬の大三角〜♪」

八幡「リズム外れ過ぎだろメチャクチャ早口になってんじゃねえか。つか年中見られるのかよアレガ」

いろは「もー、細かいですね比企谷先輩。A型ですか?」

八幡「うるせーなその通りだよ。それと血液型性格診断は嫌いだ」

いろは「あはは、誰も本気で言ったりはしていませんって。こういうのはネタですよネタ。お話の」

八幡「あいにく、そういう対人コミュニケーション法とかには疎いんでな」

いろは「知ってますけど……あ、それと一つ言っておきますけど、年中見られる星は存在しますよ普通に」

八幡「え、そうなの?」
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雪ノ下「最近家に幽霊がでるのだけれど……」

1: 名無しさん 投稿日:2013/11/29(金) 10:45:22.92 ID:UgRQNzmQ0
比企谷「お前そういうの信じないタイプの人間じゃないのかよ」

雪ノ下「私も今まで幽霊の存在は否定していたのだけれど、最近になって夜寝てると枕元に誰かが立ってるのよ
     怖くてあまりはっきりと眼を開ける事ができなかったのだけれど、あれは間違いなく幽霊よ」

比企谷「幽霊ねぇ………」

由比ヶ浜「ヒッキー、ゆきのんがかわいそうだよ、助けてあげてよ」

比企谷「そんな事言われても俺幽霊の存在なんか信じてないからな、大体ああいうのは金稼ぐ為の道具に使われてるただ迷信なんだよ」

雪ノ下「じゃあ私が嘘をついてるとでも言うのかしら?」

比企谷「そんな事は言ってない、ただ幽霊なんかいるわけがない」続きを読む

京介「俺の妹とこんな関係になる訳がない」

2: ◆1BrjSSUSHI 2013/04/10(水) 22:51:06.95 ID:TlT0PjYt0

京介「ただいまー」

桐乃「・・・・・・」

京介「あれ、お前クリスマスイブになにやってんの?」

桐乃「なにって、メールしてることくらい見ればわかるっしょ」

京介「そういうことじゃなくてだな」

桐乃「じゃあ、なに?」

桐乃「イブは外に出ないといけない法律でもあるワケ?」

京介「そこまで言わねーけど」

桐乃「うざっ、アンタに関係ないから」

京介「いやいや、なんでそんなケンカごしだよ」
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