2014年10月28日

京介「俺妹」桐乃「短篇集!」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/03(木) 19:50:44.83 ID:1Cc5cdTJ0

―――第一章


桐乃「のど渇いたぁ」

桐乃「ジュース、ジュース……と」

桐乃「………あ」

桐乃「あのテーブルのオレンジジュースって―――京介の飲み残し?」

桐乃「………」

スタスタ

桐乃「ったく、残すならちゃんと片付けろっての」

桐乃「――――」

桐乃「はっ!」

桐乃「あ、あたしなに考えてんの!キモいって!」

桐乃「………」

キョロキョロ…

桐乃「―――よしっ」続きを読む

2014年10月27日

八幡「最近妹がやけにベタベタしてくるんだが……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/11/07(木) 14:47:48.82 ID:J6b9OMgp0
原作読みかけだから変なとこあったら言って

雪乃「……で、なんで私に相談してきたのかしら」

八幡「兄か姉かの違いはあるとは言え、お前も妹って立場だからな。つーか他に適任者がいなかった」

雪乃「そうね、貴方のことは割とどうでもいいけれど、貴方の妹さんが変ということならそれは心配ね」

八幡「おい、前半部分明らかに必要なかったよな。そんなに俺を貶めてなきゃ気が済まないのか」

雪乃「それで? 具体的に妹さんはどんな風にベタベタとしてくるのかしら。詳しく説明してちょうだい」

八幡「お、おう。それがだな……最近距離が近いというか、何かと触られてることが多いというか……」続きを読む

神原「私もクレイジーサイコレズと呼ばれてみたいぞ阿良々木先輩!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/22(金) 12:10:07.19 ID:ID0YDY3T0

神原「大好きな先輩の彼氏をブッ殺そうとした私は十分に条件を満たしていると思うのだが、どうだろうか?」

阿良々木「その先輩の彼氏に何を言っているんだお前はー!」続きを読む
posted by SS勇者 at 14:00| Comment(0) | 物語シリーズ