2014年10月29日

ひたぎ「頼みたいことがあるの。」両津「なんだと?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/01(日) 23:48:02.20 ID:InZRok1Fi

両津「まったく、元旦から派出所勤務などワシもついとらんな。」

両津「寺井に任せてパチンコでも行きたいところだが金もない......」

???「すいません。ここは亀有公園前派出所であっていますよね。」

両津「ん?元旦から女子高生がココに何のようだ?」

???「両津勘吉という人はいらっしゃるかしら?」

両津「それはワシのことだが?」

ひたぎ「はじめまして両津さん。実は頼みたいことがあって来たの。」



5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/01(日) 23:51:35.56 ID:InZRok1Fi

両津「なんだ?頼みたいことだと?まずこういうのは自分の名前から名乗るのが普通だろが。」

ひたぎ「失礼したわ。私は『戦場ヶ原ひたぎ』といいます。」

両津「それでわざわざワシに頼みたいこととは何なんだ?」

ひたぎ「命を狙われているの。」続きを読む
posted by SS勇者 at 08:00| Comment(0) | 物語シリーズ

両津「なに!?ブラック大原だと!?」忍野「そう名づけよう。」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/03(火) 11:54:16.13 ID:Z8sOitl/i

両津「ど、どうしたんですか!?その頭のモノは??」

部長「う.....うむ.......あまり騒ぐな。」

両津「萌えキャラじゃあるまいし中年親父の部長が猫耳着けてるのは似合いませんよ!」

部長「バカモン!好きでこんな姿になっとらん!朝起きたらすでに生えておったのだ........」



3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/03(火) 11:55:55.77 ID:Z8sOitl/i

中川「しかしこのまま放置する訳にはいきませんね。」

麗子「でもちょっと可愛らしいわね。」

部長「おほんっ!////しかしだな、朝から病院に診てもらったところ原因はわからないとキッパリ言われてしまったのだ.......」
ヒクヒクヒク


両津(しかもこの耳ちゃんと動いているぞ?)


部長「まことに遺憾ながら今日だけは仕方あるまい。このまま仕事を続ける。」
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posted by SS勇者 at 06:00| Comment(0) | 物語シリーズ

2014年10月28日

雪乃「由比ヶ浜さん、今月のお友達料金はまだかしら」

1: 名無しさん 2013/06/30(日) 13:30:22.07 ID:M/vl5QaU0
雪乃「もう支払期限を三日も過ぎているのだけれど、これはあれかしら私と友達でいるのは嫌ということなのかしら」

結衣「ち、違うよゆきのん!ただ、今月ちょっと厳しくて……」

雪乃「言い訳は聞きたくないわ。お金がないなら稼げばいいじゃない。馬鹿だ馬鹿だとは思っていたけれど、そこまで馬鹿だとは思わなかったわ」

結衣「うう……」続きを読む