2014年09月30日

レド「助けてくれ!!!チェインバー!!!」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15(日) 00:14:28.98 ID:MkO2b6q10

レド「チェインバー!!俺の体の調子がおかしい!!至急調べてくれ!!」

チェインバー「了解した、直ちにコックピットに搭乗せよ」

レド「ああ」

チェインバー「検査開始」


きゅいーん続きを読む
posted by SS勇者 at 18:00| Comment(0) | 翠星のガルガンティア

八幡「キラキラネームか……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/20(日) 16:24:21.39 ID:nVgaNTP10
八幡(こいつらは子供の名前をなんだと思ってるのかね)

八幡(どういう意図でその名前になったのか聞いてみたい。マジで)

八幡(つうか、俺のクラスにいるリア充どもも、将来そういった名前をつけるかもしれないんだよな)

八幡「……」

八幡「なあ由比ヶ浜」

由比ヶ浜「え、なにー?ヒッキーなんかよう?」

八幡「お前、将来子供になんて名前つけたいとか考えてるか?」

由比ヶ浜「え、ひ、ヒッキー?そそそそれって」

八幡「ちょっと聞いてみただけだから、思い付かないなら答えなくてもい」

由比ヶ浜「まって!そうだなあ、あたしなら男の子なら>>5、女の子なら>>10かな!!」続きを読む

阿良々木「神原これはどういうことだ?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/18(日) 17:48:09.89 ID:ExizMbFP0

神原「えっ、どういうこととはどういうことだ阿良々木先輩」

阿良々木「いや、なんで俺は縛られているんだ?」

神原「にへへ、わかっているくせにー」

阿良々木「いや、ぜんぜんわからんぞ」



3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/18(日) 17:51:17.75 ID:ExizMbFP0

神原「いや、折角の夏休み、いい思い出を作ろうではないか」

阿良々木「おまえの言ういい思いでは俺が縛られてなくてはならないのか?」

神原「うーん、どちらかといえば…」

阿良々木「おいこら、いいから早く解け、戦場ヶ原に言うぞ」続きを読む
posted by SS勇者 at 17:00| Comment(0) | 物語シリーズ

雪乃「今日から比企谷くんには優しく接するわ」八幡「疲れてるのか?」

1: 名無しさん 2014/02/28 21:38:47 ID:1OukvSBZO
雪乃「…………」ペラ

ガチャ

八幡「うっす」

雪乃「あら、比企谷くん」

八幡「おう、流石に目で見りゃ分かるようになったろ」

雪乃「そうね」

八幡「…………」

雪乃「…………」ペラ

八幡「おい」

雪乃「何かしら?」

八幡「いつもの咬みつきはどうした?」

雪乃「咬みつき?」

八幡「だからその……俺が言葉を発する度に、毎回毎回猛毒吐いてただろ」

雪乃「失礼ね」

八幡「どっちが失礼だ」続きを読む

比企谷小町「お兄ちゃんに本気を出させたらどうなるか」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/17(土) 23:39:32.44 ID:+APLnXTS0
八幡「ただいまー」

小町「おかえりー。お兄ちゃんまた直帰ー? たまには友達と遊んでくればいいのに」

八幡「帰りにじっくりジャンプ読んできたから直帰じゃねー。それにその友達がいねぇんだよ。言わせんな恥ずかしい」

小町「ハァ……そりゃあお兄ちゃんに友達がいないことくらい重々承知の上ですよー?」続きを読む

梓「ムギ先輩は私のこと好きですか?」

1 : ◆zazfRpqcQg :2014/07/03(木) 01:09:06.40 ID:nDPL8fUg0
 
-梓

ファーストインプレッションは、もったいない先輩…でした。
出るところは出ていて、顔のパーツも整っていて、筆舌しがたいほど綺麗な髪で−−。
それなのに太い眉毛のせいで、ちょっと野暮ったい。

他の先輩たちとのやり取りから、優しくて丁寧な人だとは感じていましたが、その程度で。
特に良い印象も悪い印象もありませんでした。

そんなムギ先輩のイメージが変わったのは、軽音部に入ってしばらくしてからのこと。
ある昼休みのことです。

続きを読む
posted by SS勇者 at 05:00| Comment(0) | けいおん!

比企谷小町「お兄ちゃん嫌い」

1: 名も無き被検体774号+ 2013/09/25 18:19:16 ID:H0cdSB15P
人の気持ちとはとかく移ろいやすいものである。
ついさっきまで仲良く談笑していた友人同士がふとしたきっかけで険悪な関係となり、そのままその友人関係がフェードアウトしてしまう例など枚挙にいとまがない。
だがそれも同じ時間を共有すればするほどそういった事は少なくなり、安定した、より強固な関係が築かれていくものである。
この説から言えば家族などは親密な例のその最たるものであろう。だからその関係が変わる訳がない。少なくとも昨日の今日で変わるものではない。そう信じていた。今日、今朝までは……続きを読む