2014年09月27日

八幡「……雪ノ下ってそういえば妹属性あったよな」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/11/25(月) 23:34:19.63 ID:K9rWoc3r0
八幡(小町が家に男友達を連れてくると今日の朝言われた)

八幡(俺はあまりの驚きできっと死んだ魚のような目になっていただろう、ソウルジェムも真っ黒になる勢いで)

八幡(どうやら女友達も普通に遊びに来るらしい……だが家に男って…)

八幡(……妹ってお兄ちゃん無しじゃ生きていけないんじゃないんですかね常識的に考えて)

八幡(つか俺が無理、逆に無理、小町無しとか考えられないから石油以上に貴重な妹エネルギーが枯渇するとか考えらんないから)

八幡「というのを気持ち悪さ9割減して雪ノ下に話したら…」

雪ノ下「どうしたのかしら兄さん、いつもゴキブリのような兄さんが自分の家だというのに縮こまって」

八幡「……じゃあこの家はゴキブリホイホイの家なんですかね」

八幡(雪ノ下が俺のことを兄さんと呼び出した…ついでに家にまで連れ込まれた……どうしてこうなった)続きを読む

比企谷八幡「俺の一番好きな人」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/19(土) 10:44:52.62 ID:gaEqEQbk0
比企谷八幡「>>5かな」続きを読む

雪乃「比企谷君いるんでしょ?ここを開けなさい」八幡「ひっ…」

14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/19(土) 11:03:53.19 ID:zJsLL1qF0
雪ノ下「…」ピンポーン

八幡「ひっ…」

雪ノ下「…」ピンポーン

小町「お兄ちゃーん?雪乃さんが…」

八幡「帰ってもらってくれ!!」

雪ノ下「…比企谷くん」

八幡「やめろ…」

雪ノ下「いるんでしょう?」コンコン

八幡「なんで家に上げたんだよ…!」

雪ノ下「ここを開けなさい」コンコン

八幡「…嫌だ…」

雪ノ下「ここを開けなさい!!」ドンドン

八幡「どうしてこうなったんだっけ…」続きを読む

雪ノ下「ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/29(火) 00:36:07.23 ID:ADQVSiNJ0
八幡「ど、どうしたんだ雪ノ下」

雪ノ下「ま゛ず゛い゛い゛い゛い゛い゛いい゛し゛ぬ゛う゛う゛う゛゛う゛う゛!!1」

結衣「ゆきのん、大丈夫!?」

雪ノ下「あ゛あ゛あ゛あ!!!た゛す゛け゛て゛え゛え゛え゛え゛!!!!」

結衣「ヒッキ―!ゆきのんどうしちゃったの!?」

八幡「そんなこといまはどうだっていい!雪ノ下を押さえつけろ!」

結衣「うん!」続きを読む

八幡「やはり俺の三学期はまちがっている」

1 sabanomisoni[saga] 2014/08/03(日) 14:09:40.78 ID:kh9w3K7m0
 自分の中の正義と社会の正義、どちらに従うべきかという話がある。
前者に従えば他人に迷惑をかけてしまうかもしれないし、周りから
白い目で見られる可能性が高い。
よって、多くの人は後者に従う。理不尽だと思うことに対しても、
それが社会の常識だと言われれば納得してしまう、いや、納得するふりをする。
自分の中の正義を押し殺して、他人に合わせる。もう自分の正義など持っていないという
人もいるかもしれない。
皆他人に対して、自分に対して嘘をつきながら生きていく。
中には自分の正義を貫いて「偉人」とよばれるまでになった人もいるが、そんなのはごくまれに起こる例外だ。
すなわち、社会の中で生きるということは、嘘の中に生きるということと同義なのである。

しかし、これがぼっちの場合になるとすべてが逆転する。
自分の中の正義に従ったってそもそも他人に関わらないので迷惑もかけない。
周囲に白い目で見られるどころか眼中に入りさえもしない。何それ悲しい。
とにかく、ぼっちというのは、自分の正義に従って生きることのできる、
自由かつ誠実な生き物で、その生き方は偉人と呼ばれる人たちのそれと同じだ。
つまり、ぼっち=偉人という方程式ができあがってしまうのだ。
そうとなると、ぼっちのなかのぼっちたる俺は、偉人の中の偉人ということになる。
なんだ、おれ最強じゃん。こんな100年に1人の逸材の俺には、過度の罵倒や、
暴力行使をやめるべきである。やめてくれないかなぁ。続きを読む

八幡「平塚先生っていいお嫁さんになれそうですね」 静「!?」

2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/04(金) 18:49:25.03 ID:AcD7N8Fn0
八幡「先生に逆レイプされた……………」

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平塚『わ、私も初めてだったが、なかなか気持ちよかったぞ』

平塚『そ、そういえば比企谷、君は確か専業主夫志望だったな//』ポッ

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八幡「くっそくっそくっそくっそくっそくっそくっそくっそ」ガンガンガンガンガンガン

八幡「うわああああああああああああああああああああああああっ」

由比ヶ浜「ヒッキー怖い…超キモい…」

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/04(金) 18:51:36.42 ID:AcD7N8Fn0
八幡「俺今日体調悪いから先帰るわ」ガタ

八幡「(雪ノ下の挑発に構ってると駄目だ)」

八幡「(ささっと出てささっと帰ろう)」ガラッ

平塚「」

八幡「」続きを読む

唯「あずにゃんにレッドブルをあげようよ!」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) :2014/04/14(月) 01:37:27.13 ID:hlJqH0kY0
律「なるほど、翼をさずけるわけか……」

唯「きっとよろこんでくれるよ!」

澪「そうだな……梓ならきっと!」

紬「じゃあわたし、レッドブルをダンボール箱いっぱいに買い占めるわ!」

律「ちょっと待ったムギっ! ……レッドブルって何種類あったっけ?」

澪「たしか水色っぽいのがあったような……」

紬「今ケータイで調べてみたら、水色の方はシュガーフリーみたい」

唯「あずにゃんには甘いものが必要だよ!」

律「次は梓が受験生だ。糖分摂取して、頭回転させてもらわないとな!」

澪「さらにちょっと待った。『梓への贈りもの』が本当にレッドブルでいいのか……?」

唯「え、どういうこと?」続きを読む
posted by SS勇者 at 04:00| Comment(0) | けいおん!